16日 3月 2019
言論テレビ 2019/03/15 に公開 【櫻LIVE】第334回 - 門田隆将・ノンフィクション作家 × 櫻井よしこ 台湾が危ない② 門田隆将現地取材報告 台湾から透かして読む「中国全人代の策略」 常軌を逸した韓国や北朝鮮に目を奪われているうちに、私たちは親日国台湾に迫る危機を見逃しています。台湾人による台湾政治を期待された蔡英文総統率いる民進党は、昨年11月の統一地方戦で惨敗しました。すかさず、中国の習近平主席が初めてとなる包括的台湾政策を発表し、「一国二制度」を受け入れるよう迫りました。・・・ 【右向け右】第252回 - 喜多由浩・産経新聞文化部編集委員 × 花田紀凱 朝島でも日本人は立派だった 3月15日金曜夜10時、第252回のゲストは、産経新聞文化部編集委員の喜多由浩さんです。 韓国の文在寅大統領は、「三・一運動100年」の式典で、「歴史の立て直しこそが重要であり、親日の残滓の清算が課題だ」と演説しました。 慰安婦問題、朝鮮人戦時労働者問題などを持ち出しては日本を批判する韓国ですが、実際、朝鮮半島で当時の日本人はどのような統治を行ったのでしょうか。・・・
09日 3月 2019
言論テレビ 2019/03/08 に公開 【櫻LIVE】第333回 - 金美齢・評論家 × 櫻井よしこ 今、台湾が危ない!日本は何をすべきか 蔡英文総統は中国の圧力を回避できるのか? 反日化する朝鮮半島の動きに目を奪われているうちに、私たちは親日国台湾に迫る危機を見逃していないでしょうか。2016年の総統選で圧勝した民進党は、初めて本省人が政権を取り、女性の蔡英文氏を総統に期待に満ち満ちていました。しかし、学者出身の蔡英文氏の失政が昨年11月に行われた党一地方選で国民党に惨敗しました。・・・ 【右向け右】第251回 - 髙橋洋一・嘉悦大学教授 × 花田紀凱 よい記者、ダメな記者 3月8日金曜夜10時、第251回のゲストは、嘉悦大学教授の髙橋洋一さんです。 官房長官会見での東京新聞記者の質問が話題です。髙橋さんは、記者は自分の意見に質問をかぶせているだけ、と指摘。実は答える側にとっては質問の前に自分の意見を長々と述べる人は対処がラクだということです。意見を演説するために時間を消費してくれるし、その間に不用意な答えをしないよう考える準備ができるからだといいます。・・・
02日 3月 2019
言論テレビ 2019/03/01 に公開 【櫻LIVE】第332回 - 櫻井よしこ × 小野寺五典・前防衛大臣・門田隆将・ノンフィクション作家/西岡力・麗澤大学客員教授 × 花田紀凱 米朝決裂!追い詰められた北朝鮮 文在寅政権は北朝鮮との同化に向けてひた走っています。3月1日は韓国の「3・1独立運動」100周年記念日です。慰安婦問題で不埒な「天皇謝罪発言」を行った文喜相(ムン・ヒサン)国会議長の訪米の目的は、北朝鮮への経済制裁の緩和を米側要人などに訴えることにあったと言われています。2月27日からは第2回米朝首脳会談がハノイで始まります。朝鮮人戦時労働者訴訟から「天皇謝罪発言」までは、韓国が日本に対し計画的に行ったのではないかという見方もあります。北朝鮮へ爆走する文在寅大統領は、「3・1独立運動」100周年でどんな演説を行うのでしょうか。・・・
潜在情報発掘サイト · 25日 2月 2019
平成31年2月24日、安倍総理は、都内で開催された「天皇陛下御在位三十年記念式典」に参列し、式辞を述べました。
23日 2月 2019
言論テレビ 2019/02/22 に公開 【櫻LIVE】第331回 - 呉善花・拓殖大学国際学部教授 × 櫻井よしこ 韓国壊乱~狂った反日、愚かさの正体 陛下謝罪発言を韓国民はどう受け止めたのか 大韓民国が消滅しそうです。「従北反日」一辺倒の文在寅政権は国際情勢に背を向けて“向こう側”に走っていきます。慰安婦、徴用工の嘘から始まり、感情で判決を出す司法が国と国の条約を破り、レーダー照射事件では証拠を突き付けられても真実を隠し、ついには日本国民の心情を逆なでする韓国国会議長の「陛下謝罪」要求発言まで飛び出しました。・・・ 【右向け右】第249回 - 阿比留瑠比・産経新聞論説委員兼政治部編集委員 × 花田紀凱 報道されない国会 2月22日金曜夜10時、第249回のゲストは、産経新聞政治部編集委員の阿比留瑠比さんです。 安倍晋三首相が自民党大会で「悪夢のような民主党政権」と述べたことについて、岡田克也元副総理(立憲民主党会派)はこれを取り消すよう迫りました。首相に拒まれると「ちっちゃな首相だな」と批判。小沢一郎自由党代表は、「もう一度、悪夢を見てもらわなければならない」と発言。・・・
16日 2月 2019
言論テレビ 2019/02/15 に公開 【櫻LIVE】第330回 - 我那覇真子・政治活動家 × 櫻井よしこ 我那覇真子の県民投票に騙されるな! なぜ世界一危険な普天間移設は問わないのか 沖縄県での「辺野古米軍基地建設のための埋立ての賛否を問う県民投票」が、2月24日に行われます。この住民投票は昨年市民グループが署名運動を始め、その請求を沖縄県議会が可決しました。地方自治体の条例に基づく住民投票に法的拘束力はなく、いわんや国の安全保障など重要政策が自治体の・・・ 【右向け右】第248回のストは、自由民主党政務会嘱託の田村重信さんです。 昨年12月、政府は「防衛計画の大綱」と「中期防衛力整備計画」を決定しました。防衛力の「抜本的な強化」と自衛隊の「役割拡大」を明記し、今後5年間の防衛費は総額27兆4700億円と過去最大を更新。従来の延長上の防衛政策を転換し「真に実効的な防衛力」を獲得していく意思を鮮明にしたものです(以上、産経ニュース2018年12月18日より)。 「防衛計画の大綱」では、中国について、〈中国は、既存の国際秩序とは相容れない独自の主張に基づき、・・・
言論テレビ · 09日 2月 2019
言論テレビ 2019/02/08 に公開 【櫻LIVE】第329回 - 石橋文登・産経新聞政治部長 × 櫻井よしこ 黒シャツ政治部長が亥年政局を大予測 7月政治決戦にかける安倍首相の戦術と戦略 今年は自民党が苦戦を強いられるというジンクスがある「亥年選挙」です。1947年の統一地方選と参議院選が同時に行われて以来、統一地方選は4年に1度、参議院選は3年に1度行われ、4と3の最小公倍数である12年に1度「春の統一地方選と夏の参議院選」が行われ、それが亥年なのです。・・・ 【右向け右】第247回 - 茂木弘道・史実を世界に発信する会代表代行 × 花田紀凱 日本は事実を世界にどう発信するか 2月8日金曜夜10時、第247回のゲストは、「史実を世界に発信する会」代表代行の茂木弘道さんです。 慰安婦、「徴用工」問題などでは、海外に事実と異なる情報がばらまかれています。 そのようななかで、日本はどのように事実を発信していけばよいのでしょうか。 茂木さんが代表代行を務める「史実を世界に発信する会」の目的は、まさに〈欧米諸国で流布されている反日プロパガンダに英文で反駁するため、・・・
02日 2月 2019
言論テレビ 2019/02/01 に公開 【櫻LIVE】第328回 - 青山繁晴・参議院議員 × 櫻井よしこ 文在寅政権の真っ赤な嘘を事実で潰す いま日露平和条約締結に「時の利」があるか 安倍首相の得意技「外交」が正念場を迎えています。モスクワのクレムリン宮殿記者会見室にプーチン大統領とともに現れた安倍首相の顔にはいつもの輝きが無いように見えました。中継を見ていた多くの日本人はそのように感じ、日露経済強力の成果を讃えるプーチン大統領の会見をイライラしながら聞いていたはずです。今回の会談では領土問題で具体的な進展が見られず、日露の主張の・・・ 【右向け右】第246回 - 門田隆将・ノンフィクション作家 ×櫻井よしこ 韓国には強硬策! 2月1日金曜夜10時、第246回のゲストは、ノンフィクション作家の門田隆将さんです。 日韓合意に基づく慰安婦財団の解散、日韓請求権協定で解決済みのいわゆる「徴用工」問題の蒸し返し、自衛艦旗「旭日旗」の掲揚自粛、韓国海軍駆逐艦によるレーダー照射…寛容な日本人もさすがに韓国のやりたい放題に怒っています。 門田隆将さんは、日本人が堪忍袋の緒を切り・・・
潜在情報発掘サイト · 27日 1月 2019
新元号発表カウントダウン #平成 この節目に新刊 #日本国記 #「日本国旗の」副読本 学校が教えない日本史を発売! 極めて意義深い情報に直面して早速目を通したところである。そしてこの書を我が家の義務として子や孫たちに伝えたい。
26日 1月 2019
言論テレビ 2019/01/25 に公開 【櫻LIVE】第327回 - 小原凡司・笹川平和財団上席研究員 × 櫻井よしこ 中国「月裏側着陸」の狙いは軍事基地 月基地と宇宙ステーションをつなぎ宇宙支配 中国はどこまで覇権を広げようとするのでしょうか。中国の無人探査機「嫦娥(じょうが)4号」が、月の裏側への軟着陸に成功しました。 月の裏側は地球から直接通信することができず、米ソの激しい競争時代でも着陸することができませんでした。 しかし、中国は昨年、嫦娥4号が地球上と通信するための中継衛星「鵲橋(じゃくきょう)」を打ち上げ、月の裏側に軟着陸を・・・ 【右向け右】第245回 - 河井克行・自民党総裁外交特別補佐 × 花田紀凱 アメリカの文在寅評価 平成31年1月25日金曜夜10時、第245回のゲストは、自民党総裁外交特別補佐の河井克行さんです。 河井特別補佐官は1月8日、ハドソン研究所で講演されました。第二次安倍政権以降33回目となるワシントンD.C.への出張です。 ハドソン研究所は、昨年10月ペンス副大統領がトランプ政権の中国政策について内外に衝撃を与える演説を・・・

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