ブログカテゴリ:お気に入り情報定期便



13日 1月 2018
2018/01/12 に公開【櫻LIVE】 第273回 -新春ビッグ対談「櫻井よしこ&藤原正彦」 日本人の「思考退化の壁」をどう打ち破るか 情報が氾濫する時代の大きな流れと本質を見抜くためには「透徹した眼力」と「優れた大局観」が必要です。櫻井キャスターは平成30年を「日本の命運がかかった分岐点の年」と予測します。北朝鮮、中国膨張、米国後退、戦後日本の枠組みが根本的に変わるなか、日本人はその危機を認識できるか。・・・ 【右向け右】第191回 - 阿比留瑠比・産経新聞論説委員兼政治部編集委員 × 花田紀凱 平成30年、安倍政権と朝日新聞 昨年末には朝日新聞が識者や国会議員に申入書を連発、ついに文藝評論家の小川榮太郞氏と飛鳥新社(月刊『Hanada』の版元でもある)を訴えました。阿比留さんは、〈朝日新聞は「言葉のチカラ」を信じないのか〉とかつての朝日の「ジャーナリスト宣言」を引いて、裁判所へ駆け込む朝日の自己否定を厳しく批判しています。・・・
30日 12月 2017
言論テレビ2017/12/29 に公開 【櫻LIVE】第271回 - 竹田恒泰 × 櫻井よしこ 「皇室新時代へ」未来への希望と葛藤 皇室も日本国も2018年は勝負の年となる  天皇陛下は84歳の誕生日を迎えられました。今年を振り返ってみますと、天皇退位特例法が6月に成立、「2019年4月末ご譲位、5月1日改元」が決まりました。9月には秋篠宮眞子さまの婚約も内定し、各紙の「10大ニュース」は皇室関連ニュースが上位にならびました。年が明ければ、政府は菅官房長官をトップとする委員会を設け、元号の選定や儀式の在り方などの検討を始め・・・ 言論テレビ2017/12/29 に公開 【右向け右】第189回 - 和田政宗・参議院議員 × 花田紀凱 朝日がまた印象操作 朝日新聞は12月1日の朝刊で「価格調整追及、新たなメモ 森友国会」との見出しで報じました。記事本文中でも「野党側は30日、新たなメモも示して追及」と記しています。和田政宗さんは「このメモはテレビ朝日がすでに8月に報道しているもの」と指摘。 質問した議員はパネルで、メモはANN(テレビ朝日)のニュース画面をそのまま転載・・・
23日 12月 2017
2017/12/22 に公開 【櫻LIVE】第270回 - 小野寺五典・防衛大臣 × 櫻井よしこ 北朝鮮有事か、日本の選択肢を考える。 最大圧力で金正恩を交渉に追い込めるか。 北朝鮮攻撃のXデイは、12月18日、または1月17日の新月の夜だという情報があります。米軍はこれまで湾岸戦争やイラク戦争を完全に月が欠けて暗闇になった新月の夜に開戦しています。もう一方で、軍事行動はやや先延ばしされたという観測も出てきました。北朝鮮が7回目の核実験を実施すれば、アメリカに攻撃に踏み切る確率は70%だというトランプ側近の情報もあります。朝鮮半島は紛争に突入するのか、緊張で張りつめています。  小野寺防衛大臣は、・・・ 2017/12/22 に公開 【右向け右】第188回 - 新田哲史・アゴラ編集長 × 花田紀凱 どうなる?朝日新聞。 朝日新聞は2017年11月20日、21日と、『週刊新潮』コラム、足立康史衆議院議員、小川榮太郞氏及び小川氏著書の版元・飛鳥新社代表取締役・土井尚道氏に、訂正を申し入れ、また小川氏には賠償を求めています。 朝日新聞は今、どういう状況にあるのか・・・
17日 12月 2017
2017/12/15 に公開 【櫻LIVE】第269回 - 櫻井よしこ × 上念司 × 髙池勝彦 × 花田紀凱 (プレビュー版)<16;44> 《緊急特番》驕るな!NHK②「偏向報道と金満経営」 最高裁大法廷は、①NHKの受信料が実質的な義務で、②契約を拒む人にはNHKが裁判を起こし勝訴が確定すれば契約が成立し、③テレビ設置時まで遡って支払い義務が生ずるという判断をしました。最高裁が「契約成立の時期」についてNHKの主張を退けたとしても、最高裁が受信料聴取に「お墨付き」を与えてしまった訳ですから、国民がNHKを相手取って裁判を起こしても勝訴は不可能で、最高裁大法廷は国民ではなくNHKに顔を向けました。・・・
09日 12月 2017
2017/12/08 に公開 言論テレビ【櫻LIVE】第268回 国難真っ只中、青山繁晴 渾身の国会報告。 米中は金正恩を本当に追い詰められるのか?。・・・ 【右向け右】第186回 小川榮太郎・文藝評論家 笑止千万!朝日の抗議文 朝日新聞は2017年11月21日、次のような記事を掲載・・・
25日 11月 2017
言論テレビ【櫻LIVE】第266回 2017/11/24 に公開 戦略特区WGの「若き主役」が叫ぶ真実。岩盤規制で甘い汁を吸った既得権団体の暗部。 林文科大臣は14日、国家戦略特区を使った規制緩和によって愛媛県今治市に獣医学部の新設を認可したと発表しました。この審査は、文科省大学設置分科会の獣医学専門委(獣医師など14人で構成)が行いました。野党とメディアは新しい事実を全く取り上げることができずに、認可の発表後も、専門委の審議には「反対が強くあった」「留保すべきだった」と相変わらずモリカケ追及を繰り返しています。・・・ 【右向け右】第184回 「朝日新聞、死ね」の真意 足立康史衆院議員は学校法人「加計学園」に関する朝日新聞の社説に関し「朝日新聞、死ね」とツイッターに投稿しました。これに対して朝日新聞は2017年11月15日付朝刊で、反論記事を掲載しています。 足立氏は「捏造報道をする朝日新聞を、日本社会が許容している中で最も厳しい言葉で非難した」としています。足立氏はまた、産経新聞の取材に「僕自身は『死ね』という言葉は適切だとは思っていない」としたうえで、・・・
18日 11月 2017
言論テレビ2017/11/17 に公開 【櫻LIVE】第265回 - 田久保忠衛・外交評論家,国家基本問題研究所副理事長 × 櫻井よしこ 米中首脳会談で見えたトランプの限界。習近平と中国に仕切られる世界が来るのか? 米中首脳会談後の会見では、両首脳共に朝鮮半島の非核化に力を尽くすと語りましたが、具体的な方法は一切触れませんでした。どうやら北朝鮮への対処をめぐり両国の溝は埋まらなかったようです。その一方で、チャイナマネー28兆円を超え・・・ 【右向け右】第183回 - 田村秀男・産経新聞特別記者 × 花田紀凱 アベノミクスは成功か失敗か 北朝鮮危機が報じられる中で、田村さんは「日本の真の危機はかの金正恩朝鮮労働党委員長の所業によるというよりも、自身の経済の弱さから来ているという現実」について数字を挙げて説明されています。アベノミクスにもかかわらず、ドル・ベースでの2016年の日本のGDPは、12年に比べて1・2兆ドル減り、同2・6兆ドル増の中国との差を大きく広げられたといいます。景気はここにきてようやく回復し始めてはいるものの、14年度の消費税増税と緊縮財政に伴う経済の・・・
11日 11月 2017
言論テレビ 2017/11/10 に公開 【櫻LIVE】第264回 - 加戸守行・前愛媛県知事 × 櫻井よしこ 52年ぶり獣医学部新設の喜びと真実。検証もせず前川発言を伝えたメディアの責任。 学校法人「加計学園」の国家戦略特区を活用した獣医学部の新設について、文科省の設置審議会は、11月2日に獣医師らで構成された専門委員会を開き、学生の実習計画などに改善が見られると評価する意見をまとめ設置を容認する方針を決めました。林文科大臣は10日に設置委から答申を受け、11月中旬にも認可の判断を下します。・・・ 言論テレビ 【右向け右】第182回 - 宮崎正弘・ジャーナリスト・評論家 × 花田紀凱 日米・米中会談、トランプは何を決めたか。 11月10日金曜夜10時、第182回のゲストは、評論家の宮崎正弘さんです。 アメリカのトランプ大統領は11月5日から7日に日本、7日から8日に韓国、8日から10日まで中国を訪問します。 北朝鮮情勢が緊迫する中、トランプ大統領は日本で何を決めたのでしょうか。 また、中国で何を要求するのでしょうか。・・・
04日 11月 2017
言論テレビ 2017/11/03 に公開 【櫻LIVE】第263回 - 阿比留瑠比・産経新聞論説委員 × 櫻井よしこ 安倍&トランプの「腹合わせ」の中身。 中国などが申請している事実に基づかない「慰安婦」資料のユネスコ記憶遺産登録で日本が透明性確保など制度改善を要請し、登録が見送られる公算が強くなっています。見送られれば衆院選大勝利に続き、安倍政権が外交面で大きなポイントを上げたことになります。北朝鮮危機や中国の脅威などいま日本の前には余りにも大きい難題や課題が山積していますが、・・・ 【右向け右】第181回 - 藤井厳喜・国際問題アナリスト × 花田紀凱 安倍・トランプ会談の核心。 アメリカのトランプ大統領が11月5日から14日にかけて、就任後初めてアジア5カ国を訪問します。日本には11月5日から7日の日程で滞在します。 小野寺五典防衛相は10月27日、閣議後の会見で、北朝鮮問題について「(トランプ米大統領が)アジアを歴訪をしている間は外交的なステージ」としたうえで、「それ以降はどのようなステージになるか、なかなか予測がつかない」と述べました。・・・
28日 10月 2017
2017/10/27 に公開 【櫻LIVE】第262回 - 杉田水脈・衆議院議員× 田北真樹子・産経新聞官邸キャップ × 櫻井よしこ 政治偏向ユネスコから日本は脱退すべきだ・デタラメ慰安婦資料が記憶遺産登録の可能性。 今月末のユネスコ国際諮問委員会で中国や韓国、そして日本の反日NGOが申請した事実ではない「慰安婦」資料が記憶遺産に登録される可能性が出てきました。ユネスコは2015年に中国などが申請した「南京大虐殺」文書を意見の対立する日本などと話し合いもせずに登録しています。この文書がどんな内容なのか2年経った今でも公表を避けています。・・・ 【右向け右】第180回 - 徹底検証・民進党と小池新党/加藤清隆・政治評論家 × 花田紀凱 徹底検証・民進党と小池新党。 衆院選後に民進党が再結集するとの臆測が絶えません。また、同党の小川敏夫参院議員会長も「立憲民主党、無所属、希望の党に行った人も含め、もう一度自民党に代わりうる政党として民進党を取り戻したい」と産経新聞の取材で述べています。 そんなことが許されるのでしょうか?・・・

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