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【特番】 奢るな!NHK「受信料訴訟」と「偏向報道」 櫻井よしこ×門田隆将×髙池勝彦×花田紀凱

(プレビュー版)<17:23

 

NHKの受信料契約が合憲かどうかの判断が126日に最高裁大法廷で言い渡されます。

NHKが国民に強制的に支払いを求めてきた根拠は、「受信設備を設置した者は、NHKと受信契約をしなければならない」という放送法64条1項の規定です。判断が下されるのは、番組を見ようが見まいがテレビを買ったら受信料払えというこの規定です。

「受信設備」は、現在ではスマートフォーンやカーナビなどにも拡大するのは必須で、最高裁の判断次第では“NHK優遇税徴収権を与えてしまいます。

 

 NHK側は、「不偏不党、多角的視点を踏まえた番組を放送するための安定財源を確保するための手段だ」と主張しています。

しかし、同じ放送法4条には「番組は政治的に公平であること、報道は事実をまげないこと、意見が対立している問題では多くの角度から論点を明らかにすること」と規定されています。

 

 では、NHKは放送法4条を守っているでしょうか、最近のNHKニュースをチェックしてみましょう。

加計問題での「総理の意向」文書は、NHKと朝日新聞の事実とかけ離れたスクープが発端です。「総理の意向」は事実をまげない報道だったのでしょうか。加えて、NHKは、獣医学部新設に取り組み、まさしくこの問題の当事者だった加戸守行前愛媛県知事の国会証言をその日のニュース番組では取りあげずに、出会い系バー「ラブオンザビーチ」に通い続けた前川前文科次官の証言ばかりを取りあげました。

 

このニュース判断は不偏不党、多角的視点を踏まえているでしょうか。偏向報道をしながら公共放送だ、受信料だけは支払えというのでしょうか。

 特番では、徹底検証「森友・加計事件」の著者小川榮太郎氏、飛鳥新社、衆議院議員足立康史氏、週刊新潮、月刊「正論」に対し申し入れ書を乱発する「朝日新聞の悲鳴」も徹底検証いたします。・・・

 

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