お気に入り情報定期便

2017/12/08 に公開

【櫻LIVE】第268- 青山繁晴・参議院議員 × 櫻井よしこ

(プレビュー版)<16;44

 

国難真っ只中、青山繁晴渾身の国会報告

 

米中は金正恩を本当に追い詰められるのか?

 

しばらく挑発を中止していた北朝鮮は、1129日に「火星15」の発射実験を行いました。北朝鮮は超大型の核弾頭が搭載可能で、アメリカ本土のどこでも到達可能になったと豪語しています。「火星15」の発射実験で本当にアメリカ全土を狙えるICBMは完成したのでしょうか。していないはずです。なのに彼らは「完成した」と発表しました。なぜでしょうか。

 

 日本海沿岸に北朝鮮船籍とみられる木造船が相次いで流れ着いています。いったい何が起きているのでしょうか。自民党の青山繁晴議員は参議院予算委(1130)で「北朝鮮が兵器化した天然痘ウィルスを持っているのは常識、上陸者に一人でも感染させられた人がいたら、ワクチンを投与しないと無制限に増える」と述べ、バイオ・テロにもつながりかねないとの認識を示しました。 漂流、漂着の背景には、食糧を確保するために暴風雨の中でも、日本領海で密猟をしても無理に魚を取れ、水産量を上げろという金正恩委員長の鶴の一声があるようです。漂着した人は「北朝鮮に帰国したい」と話しており、どうやら脱北者ではなさそうです。しかし、不審者の上陸を普通の取り締まりで終わらせれば、木造船はレーダーでは発見しにくいため、朝鮮有事の武装難民やテロのための工作員の上陸に利用される危険性もあります。日本海を挟み風雲急を告げる日本と北朝鮮は、年末にも有事に突入するでしょうか?・・・

2017/12/08 に公開

 

【右向け右】第186- 小川榮太郎・文藝評論家 × 花田紀凱

(プレビュー版)<13;11

 

笑止千万!朝日の抗議文

 

12月8日金曜夜10時、第185回のゲストは、文藝評論家の小川榮太郞さんです。

朝日新聞は20171121日、次のような記事を掲載しました。

〈朝日新聞社は21日、文芸評論家・小川栄太郎氏の著書「徹底検証『森友・加計事件』朝日新聞による戦後最大級の報道犯罪」について、本社の「森友学園」「加計学園」をめぐる一連の報道を、根拠もなく、本社に対する取材もないまま「虚報」「捏造(ねつぞう)」などと決めつけ、本社の名誉や信用を著しく傷つけたとして、小川氏と出版元の飛鳥新社(東京)に厳重に抗議するとともに、謝罪や訂正を求める申入書を送った〉(朝日新聞デジタル)

しかし、朝日新聞は小川氏には謝罪や訂正のみならず、賠償まで求めています。

〈貴殿及び貴社に厳重に抗議するとともに、すみやかに弊社に謝罪し、事実に反する部分を訂正し、弊社が被った損害を賠償するよう強く求めます〉(朝日新聞の申し入れ書)朝日新聞は申し入れ書で、16項目にわたって抗議していますが、それについて小川氏は次のように述べています。

〈朝日新聞の申入書はトンチンカンなもので、あきれました。広報部から私という個人に、大新聞・大企業がいきなり損害賠償まで要求してくるのは、完全に恫喝ですよね。著書に対して損害賠償をするなら、ファクト(事実)に極めて深刻で重大なミス、虚偽がたくさんあると主張するのが最低条件でしょう。・・・


 

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